牡丹・残るものあり   

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花散リテ 残ルモノアリ 春ノ宵

今年も我が家の庭に大輪の花をつけてくれた牡丹が、花弁を落とし始めました。
あまり大きくはならないのですが、もう30年以上もこの季節になると咲いてくれます。

今日で今年の「墨遊人展」が終了しました。
たくさんのご来場ありがとうございました。

東京では、鈴木榮重先生の出版記念展が終わったことと思います。
僕は行けませんでしたが、ギャラリーから『榮重の椿 椿華巡礼』絵手紙株式会社(1800円)を送っていただきました。
全ページに椿の花がいっぱいです。
(ふぅふぅc)
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by choakuta | 2012-04-24 23:49 | 絵てがみc | Comments(4)

Commented by 一休 at 2012-04-25 05:35 x
墨遊人展、お疲れ様でした。伺えず残念!
30年も咲き続けた庭の牡丹に生命力の強さを感じます。そして、描かれた絵に「牡丹花は 咲き定まりて静かなり 花の占めたる位置の確かさ」を感じます。
Commented at 2012-04-25 10:29 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by ふぅふぅc at 2012-04-26 00:23 x
>一休さん
いつもありがとうございます。
この牡丹は散る直前なのです。
生命力を感じていただけたらうれしいかぎりです。
Commented by ふぅふぅc at 2012-04-26 00:28 x
>鍵コメさん
ありがとうございます。
Aからは椿みたい、と言われました(笑)
たしかに牡丹は花芯が花に丸く包まれていて普通はあまり見えません。これは散る直前で花弁が開ききっている状態の牡丹で、少し色もあせてきているのです。

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