黄色いバラ・ちいさなちいさな

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手漉きの和紙です。ほとんど滲みません。

先月出た、やなせたかし『天命つきるその日まで~アンパンマン生みの親の老い案内』アスキー新書、という本を興味深く読みました。
ご存じアンパンマンの漫画家で93歳だそうです。
そのなかにこんな文章をみつけました。

「生命の誕生そのものが奇跡なのだ。
 ぼくらはみんな奇跡の人である。そしてほとんどは苦難の人生で喜怒哀楽を経験して次の世代へと生命をつないでいく。
 だから、生きるということは実に貴重なのだ。…」

僕の作詞した『まごのホッペ』とよく似た言葉でうれしくなりました。
(ふぅふぅc)
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Commented by 一休 at 2012-12-02 05:55 x
滲まない手漉き和紙、いいですね。紙の色合いと文字、そして言葉と絵、素敵です。
Commented by Ina at 2012-12-02 17:30 x
素敵な絵と意味深いことば

じーっと見ていました。
Commented by ふぅふぅc at 2012-12-02 22:55 x
>一休さん
ありがとうございます。
いつもはよく滲む画仙紙をつかっていますので、ごまかせなくて(笑)難しいです。
Commented by ふぅふぅc at 2012-12-02 22:57 x
>Inaちゃん
こんばんは。
お元気にしてますか?
早いものでもう12月。ミサソレから2か月が経とうとしています。
Commented by renn baba at 2012-12-03 22:55 x
バラの花も蕾も秋色になりますね。
特に蕾は大好きです★

でも、(私の解釈だと)言葉が寂しすぎます・・・・
Commented by ふぅふぅc at 2012-12-03 23:48 x
>renn babaさん
こんばんは
いつもありがとうございます。
たしかに寂しい言葉ですね。体調のせいかもしれません。
by choakuta | 2012-12-02 00:25 | 絵てがみc | Comments(6)