NPOコスモスOAP展と関西コレクションズ「美の響演」   

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今日は久しぶりに大阪市内へ出かけてきました。
まず天満OAPで昨日より展示中の「NPOコスモスOAP展大阪のおばちゃん頑張れ!」へ。
理事長のY先生を中心とした大阪のおばちゃんのパワーに圧倒されます。
この写真の倍以上の枚数です。僕も賛助会員として、懐かしい「初雪草」を展示させてもらいました。会場ではサイン入りの僕の本『絵手紙集 自在独楽』も販売しています。

a0030594_22165273.gif関西コレクションズ「美の響演」
4/6(土)~7/15(月)10:00~17:00(金は19:00)月曜は休館日
会場 国立国際美術館(大阪・中之島)
当日券 一般1200円

作品はピカソ、マチス、カンディンスキーからウォーホールやバスキア、僕の好きなデュビュッフェなど20世紀以降の有名な画家、彫刻家の作品が惜しみなく展示されてすごいのですが、感想は複雑。
なにしろこれらの作品はすべて関西の美術館6館が所蔵しているのです。 
大阪は大阪市立近代美術館建設準備室!(すなわち建物はなく、死蔵されているに等しい)
あのバブルの時期に世界中から非難されながらも買い漁った成果なんでしょうね。何100億?

しかし、常設展みたいなものだからもっと入場料を下げられなかったのか!
1コイン500円くらいにして市民に還元すべきでは?
作品は文句なしに現代美術の精華というべきものです。
(ふぅふぅc)
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by choakuta | 2013-06-02 22:16 | 情報 | Comments(2)

Commented by mu-2008 at 2013-06-03 22:08
たまに思います。
こんなにいいものが、この美術館に。。。
常設でみれるなんて・・・と驚くことも。。
バブルって、すごかったんですね。
Commented by ふぅふぅc at 2013-06-04 08:55 x
>ムッチャン
今もバブルの頃を懐かしいという人が多いよね。
元気はあったのかもしれないけれど、NYのビルを買占めに走るなど僕はとっても不快でした。
長いデフレ不況であえぐ企業はバブル再来を願っているようです。

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