小鬼・銀花第37号小池邦夫の絵手紙文学   

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飽くひまなどないだろ

a0030594_2030555.gif絵手紙仲間のTさんから季刊「銀花」第37号・特集小池邦夫の絵手紙文学(昭和54年3月・文化出版局)をいただきました。
絵手紙好きならご存じだと思いますが、この銀花には小池先生肉筆の絵手紙が添付されています。
貴重なものをありがとうございました。

若々しい情熱と刺激に満ちた内容で、絵手紙にも飽きたなぁなどと考え始めている僕には衝撃的でした。
”月並みはいやだ”
”前を見ない、後も知らん、今を狂うぞ”
”思い切ってワクを越えると新しい秩序となる”
この時期、絵は伴奏とも言っています。やはり書の人です。
今の絵手紙は絵が主のようですが…

この時、小池先生37歳。
(ふぅふぅc)
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by choakuta | 2013-07-01 20:29 | 絵てがみc | Comments(2)

Commented by 一休 at 2013-07-02 06:59 x
一日に165枚のペースではがきを書かれていたのですね。
「~今を狂うぞ」、そうありたいですね。
Commented by ふぅふぅc at 2013-07-02 21:45 x
>一休さん
こんばんは
一日165枚に対抗できるのは一休さんだけかも(笑)
T-G熱戦ですね~

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