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まど・みちおさん はるのさんぽ   

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詩人のまど・みちおさんが104歳の天寿を全うされました。
「ぞうさん」など童謡詩人とよく知られますが、気骨の人でもありました。
90歳ころから抽象画(僕にはわかりません)もよく描かれています。

まどさんの詩のなかで、僕の好きな詩のひとつ「はるのさんぽ」を絵手紙にしてみました。
『いのちのうた まど・みちお詩集』  (ハルキ文庫)より
(ふぅふぅc)
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by choakuta | 2014-03-05 23:48 | 絵てがみc | Comments(4)

Commented by 一休 at 2014-03-06 10:02 x
詩を絵にするって難しいですね。私も何度となく挑戦していますがなかなか満足するような作品には仕上がりません。
cさんの絵からのどかな情景が感じ取られます。詩もまた素敵ですね。
Commented by tadao1942 at 2014-03-06 19:45
絵に言葉を添える絵手紙に苦労しているのに
言葉(詩)に絵を添えるって難しいですね。
でもぴったりマッチした素敵な作品。
Commented by ふぅふぅc at 2014-03-07 00:25 x
>一休さん
いろんな考え方がありますが、いちおう自分も詩を書く人間ですので、他の方の詩に絵を付けることはめったにしません。
この詩のように、よほど好きな詩か、ご逝去を悼んでとか、特別の場合だけです。
Commented by ふぅふぅc at 2014-03-07 00:28 x
>たーさん
どうもありがとうございます。
詩を書かれる方のイメージもあるでしょうから、あとで他人が絵を付けるというのは無理がありますよね。
敬愛していた詩人の訃報に接してということでご容赦ください。

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