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赤大根・可能性を   

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可能性を自ら閉ざしていないか
近くの農産物直売所で立派な赤大根を買ってきました。
その漲った生命力を表現したくて手漉きの再生和紙にタオル筆で描いています。
文字は普通の筆です。

65歳になって仕事からも解放されて、高齢者という今の立場に甘えているのかもしれません。
まだまだ自分の可能性を求めて、挑戦する気持ちを忘れてはいけませんね。
自戒のことばです。

とはいえ日本老年学会というところが言い出した、65~74歳は「准高齢者」、「高齢者」は75歳からという提言にはなにか違和感を感じます。
僕たちが会社に入った頃の定年は55歳でした。
60歳を過ぎるとどこか体の不調を訴える人が多くなります。訃報も増えてきます。
やっぱり65歳からは高齢者でいいんではないでしょうかね。
年金支給開始年齢がらみの陰謀かも?
(ふぅふぅc)

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by choakuta | 2017-01-07 22:40 | 絵てがみc | Comments(4)

Commented by お~しげ at 2017-01-08 09:31 x
そうです、陰謀です。
65歳~74歳は高齢者ではないと思うこと自体が怖いです。
高齢者だから運転に気を付けよう、あるいは免許を返上しようという気持ちがないと怖い社会になります。
「高齢者だから残り時間を気にして世間に奉仕しよう」という方が増えることを願っています。
Commented by おっ兎っ兎 at 2017-01-08 09:31 x
凄いパワー溢れる絵手紙
思わず深呼吸しました

いかにも年金含みが臭う提言
喜寿の私は益々複雑な心境です
Commented by ふぅふぅc at 2017-01-08 18:25 x
>お~しげさん
おっしゃるとおりです。
なかには元気な人もいるでしょうが、65歳以上になると高齢者なんだという自覚をしなくてはいけませんね。
Commented by ふぅふぅc at 2017-01-08 18:29 x
>おっ兎っ兎さん
どうもありがとうございます。
どういう団体かは知りませんがなんだかね。
お年寄りは長く生きてこられたというだけで尊敬される世の中であって欲しいです。

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