千両・ただていねいに   

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ただていねいに生き続けること
千両と万両の違いわかりますか?
上を向いているのが千両で、重くて下を向いているのが万両だそうです。
絵手紙を描いているといろいろ勉強になります。

「タオル筆で描く絵てがみコンクール」の審査結果通知が届きだしたようです。
審査結果は時の運、みんなたいして違いはありません。
どうか結果に気にせず描き続けてくださいね。

芥川賞と直木賞が発表されました。
僕の予想通り、直木賞には恩田陸さんの『蜜蜂と遠雷』が選ばれました。
恩田さんは何度も候補に挙がり、やっとの受賞。いくら実力があってもコンクールはそんなものです。
すでに人気作家ですが、この作品は文句なしの出来ですよね。
(ふぅふぅc)

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by choakuta | 2017-01-19 23:51 | 絵てがみc | Comments(2)

Commented by アイアイ at 2017-01-21 11:50 x
ご無沙汰ばかりで・・・

直木賞受賞作『蜜蜂と遠雷』は、若きピアニストの葛藤を描き、舞台のモデルは、浜松の国際ピアノコンクールとか。
こちらでも新聞紙上で盛り上がっています。

選考委員の浅田次郎さんは「たいへんスケールの大きな作品。音楽や才能を小説にするのは難しいが、多様な言葉で表現した。大作だがあっという間に読める」と高く評価しています。

主人公の父親が養蜂家なので転校が多いのは、恩田さんも転校を繰り返したから

「別れが辛いので、何事にも執着しないようにと思っていた」・・・読書が心の支えで、今でも年間300冊は読むのだそうです。

本屋大賞や、山本周五郎賞も受賞されてるなんて知らなくて、、、人気の作家さんなのですね。

読んでみようと思いました。
Commented by ふぅふぅc at 2017-01-22 02:27 x
>アイアイさん
カキコミありがとうございました。
読書も記録として残したいので、たまに感想を書くのですが反響がなくて(笑)

『蜜蜂と蜂蜜』はよく出来た作品だと思います。2段組500ページ以上なので、あっという間に読めるかな?(笑)

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