永島慎二の世界   

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a0030594_22432123.jpg僕の好きなダンさんこと漫画家・永島慎二が逝ってもう一年が過ぎてしまいました。
1970年前後のマンガ少年にとって、手塚治虫と並んで永島慎二はマンガの世界の教祖でした。(特にマンガ家志望の青年には)
「漫画家残酷物語」や「フーテン」が代表作ですが、僕は「かかしがきいたかえるのはなし」(以前からライフログにのせてます)が最高傑作だと思っています。
「永島慎二の世界」 チクマ秀版社 1800円

今度でたこの本には、「かえるのはなし」は収録されていませんが「オオカミのはなし」が入っています。なかなかよく選ばれたアンソロジーです。永島慎二、忘れてほしくないなあ。

模写して再構成したものに、薄く彩色してみましたが、色が薄くてうまくスキャンできてませんね。
(ふぅふぅc)
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by choakuta | 2006-09-27 22:43 | 絵てがみc | Comments(0)

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