母の粥

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ここんところ急に寒くなってきましたね。
僕が小さい頃、寒い冬の朝の食事は母がつくったお粥が多かったものです。
関西では「おかいさん」と呼んでいました。
終戦後の混乱期は終わっていましたが、まだまだ貧しかった日本の食卓。
母がたまに、さつまいもを小さく刻んだものを入れてつくってくれた、塩味だけのお粥さんの甘くて、おいしかったこと。

榊莫山さんはよく「粥」という文字を書かれます。
あんな味のある文字を書くには長い修練がいるんでしょうね。
(ふぅふぅc)
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Commented by keyaki at 2006-11-15 23:51 x
私は サツマイモの入った粥はあまり好きではなかったです
晩ご飯に作ってくれた サトイモの入った おじや という粥は大好きでした

今夜 Gooブログは Goo-Goo-と寝てしまいました
Commented by ふぅふぅc at 2006-11-16 00:16 x
>keyakiさん
そうでしたか。
食べるものにはそれぞれの家庭の歴史というか文化が表れますよね。
サトイモ入りは食べたことありません(笑)

gooは広告が入るようになったんですね。
ちょっと邪魔ですが…
Commented by えみこ at 2006-11-16 08:23 x
うちも おかいさん って言います~!
あかいさん は風邪をひいたときかな。。。
白粥に梅干
そしてわがままを言ってフルーツ白玉を作ってもらった思い出があります
Commented by ファインちゃん at 2006-11-16 12:55 x
我が家もお粥にサツマイモを入れて塩味でいただきます
甘くて少し塩が効いてて、とても美味しかったですよ~♪
今は自分で作って頂きます
寒くなってくると、このお粥さんは、おじやと一緒に冬の定番になります
サツマイモがありますので早速今晩頂きます
Commented by keyaki at 2006-11-16 20:22 x
サトイモ入りのおじやはダシの入った味付きのお粥なんです
ごはんで言えば、焚きこみ御飯っていうところでしょうか

広告の表示を決めるのはユーザーですので、選べます
今の来客数ではアフェリエイトなんて無理でしょうから、消しました
Commented by kuma-mitu at 2006-11-16 22:25
ふぅふぅさん お久しぶりです
秋も深まってきました

 ふぅふぅさんも お粥世代ですか 終わり頃ね
私はバリバリのお粥世代 毎日芋粥 お弁当に持って行けなくて街の子はみんな昼食は家に帰って食べて また昼から学校へ行きました

今の子は 帰ったらもう学校へ行かないでしょうね

見方を変えれば よき時代でした 陰険ないじめもなくて
Commented by toraian at 2006-11-16 23:05 x
文字が中心の絵手紙もいいですね。
榊莫山さんとは違う「深み」があります。
いい線ですよ。
Commented by ふぅふぅc at 2006-11-16 23:24 x
>えみこさん
北陸でもおかいさん、って言うんですね。
金沢はやっぱり京都の影響が強いんでしょうかね。
フルーツ白玉ねえ~
僕は風邪をひいたときはリンゴをしぼったジュースでしたよ
Commented by ふぅふぅc at 2006-11-16 23:27 x
>ファインちゃん
自分で作るんですか!
えらいですねえ~
我が家ではお粥さんが食卓にのぼることは、ほとんど無くなりました。
Commented by ふぅふぅc at 2006-11-16 23:32 x
>keyakiさん
ダシのはいったサトイモのおじやね!おいしそうです。
それぞれの家庭の味が一番でしょうか(笑)
子供の頃に食べた味覚が一生その人の味覚を左右するようですね
Commented by ふぅふぅc at 2006-11-16 23:53 x
>kuma-mituさん
こんばんは。お久しぶりですね。
お体の調子はいかがですか?
僕の小学校時代はもう給食が始まっていましたよ(笑)
脱脂粉乳とか、偏食の僕にとっては恐怖の!時間でした。
Commented by ふぅふぅc at 2006-11-16 23:56 x
>toraianさん
どうもありがとうございます。
今日の皆さんの書き込みは食べ物の話ばっかしで(笑)初めて作品について触れていただきうれしいです。ハ、ハ、ハ
by choakuta | 2006-11-15 22:19 | 絵てがみc | Comments(12)