どくだみ・見栄をはっても   

a0030594_22311110.jpg

見栄をはっても
心が貧しくなるだけだよ

昨夜は久しぶりに熊取絵手紙クラブの日でした。
卵白を使ったレインボーカラーで描いてみました。
素焼きの土器は地味でしたかね。
(ふぅふぅc)
[PR]

by choakuta | 2008-06-06 22:31 | 絵てがみc | Comments(10)

Commented by あねご at 2008-06-06 23:10 x
卵白を使った??
素焼の土器、にじみがすごくいいです(^^)v

見栄をはったら体も疲れますよね(^^ゞ
Commented by mu-2008 at 2008-06-06 23:16
卵白???たまごの白身???
ふしぎ。

どくだみ って キレイな花なのに・・・
名前はちょっと可哀相。
誰がつけたのかしら?
Commented by ふぅふぅc at 2008-06-06 23:23 x
>あねごさん
このにじみの部分は、たらしこみみたいなもんですが、最初に卵白をいれた薄墨を塗っていきます。
乾かないうちに、その上に色をおとしていきます。
紙は画仙紙などしみこむ紙はダメです。
乾くと卵の微妙なてかりも楽しめます。
Commented by ふぅふぅc at 2008-06-06 23:26 x
>ムッチャン
そうですよ。
たまごの白身を溶かした薄墨をたっぷりつけて書いていきます。
いろんな本に、この技法が紹介されています。
一度おためしください(笑)

ドクダミは清楚な花だけど、やっぱりあの匂いかな?
Commented by 浜ちゃん at 2008-06-07 00:28 x
この土器の色がとっても魅力的です!
いろんな色を混ぜていらっしゃいますが、主な茶は何という色なんでしょう? とっても惹かれます。

今日はイギリスの新鋭、ポール・ルイスのピアノを聴いてきました。
どの曲を聴いても、金太郎飴のように聞こえてしまうほど個性が強いピアニストでしたが、なかなか面白かったですよ。
Commented by ふぅふぅc at 2008-06-07 01:00 x
>浜ちゃん
どうもありがとう。
この茶色は、落葉茶という顔彩を使っています。

おもしろそうなコンサートだったようですね。
どんな曲を演奏したのですか?
先ほどまでNHK教育「芸術劇場」でやっていた、エマールというピアニストの「フーガの技法」おもしろかったですよ。
Commented by あねご at 2008-06-07 10:36 x
ありがとうございます( ..)φメモメモ

早速マネしよっと!!チャレンジャーあねご(^^♪
Commented by ふぅふぅc at 2008-06-07 23:01 x
>あねごさん
さすが!そんな気持ちが若さの秘訣?
いろんなやり方があります。
試してみてください。
Commented by 浜ちゃん at 2008-06-08 10:44 x
落葉茶ですね!ご教授ありがとうございます。とても好きな色です。

当日のプログラムは
モーツァルトの幻想曲 ハ短調K475
リゲティのムジカ・リチェルカータ
モーツァルトのロンド イ短調K511
シューベルトのピアノソナタ幻想

どうも彼はハンガリーのジェルジ・リゲティがお好きなようです。
限られた音だけで、例えば2音とか3音でリズムの応酬が速度を速め連打になっていく… まさにピアノは打楽器だとわんばかりの曲なんです。彼の弾きかたに合ってました。
どの曲を弾いても同じ感覚しか残りませんでしが。(笑)
でも、とても刺激的なピアニストでしたよ。

バーンスタインの息子さんがハーバードのカレントだった折に、合唱の伴奏をしていらしたのですが、まさに彼の弾きかたがこんな感じでした!
Commented by ふぅふぅc at 2008-06-08 21:56 x
>浜ちゃん
リゲティとモーツァルトやシューベルトが同居するのですか?
なんとも刺激的というか不思議ですね。
まあピアノは打楽器だけど…

<< いろは字てがみ37 「も」 コンドル・天涯万里 >>