Aの石鎚天狗・あなたに守られて   

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大判はがきに描いたAの絵手紙です。

8月に入り原爆のこと戦争のことをテーマとしたテレビ番組や新聞記事を多く見かけます。
私たちは伝え続けることを忘れてはならないと思います。
終戦の時を父は小笠原で迎えたそうですが、父からは戦争の話をほとんど聞いていません。
悔やまれます。
(ふぅふぅc)
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by choakuta | 2009-08-10 22:40 | 絵てがみA | Comments(12)

Commented by Keyaki at 2009-08-11 07:40 x
Aさんの大判ハガキサイズって、珍しいですね!
同じ題材で描くと、お二人の違いがあって、見せていただくほうは楽しいです。

私の父が、何所で終戦を迎えたのか忘れましたが、ボルネオの方へ行っていたということなので、あの辺りなのかと思っています。
私も、父に戦争のことを聞いた記憶はないです。
南方戦線は厳しい戦いだったようなので、忘れ去りたいというか、思い出したくない気持ちが強かったのかなと、想像しています。
Commented by お~しげ at 2009-08-11 09:10 x
TVのインタビューで若者が「日本は戦争がずっと無いから戦争のことは知らない」と言っていた。
日本には無くても世界のどこかで常に戦争は起こっています。
知ろうとしないだけ!!
私の父は兵器工場に行っていたので、生々しい話は無かったですが、妻の無くなったお父さんはロシアに行っていたので、辛い思い出が多いのか話したがらなかったです(温厚な方ですがロシア人の悪口は時々言っていました)
Commented by とくちゃん at 2009-08-11 17:11 x
亡くなった義父のガダルカナルでの悲惨な体験を聞きました。

空爆を砂浜に穴を掘って避けたが、爆撃機が去った後、
隣の穴の戦友が死んでいたなど・・・

なんで戦争などを続けなくてはいけないのでしょうね!
Commented by 浜ちゃん at 2009-08-11 19:21 x
やっぱり競作は素敵!

今朝は大きな揺れで目を覚ましました!
大暴れしている台風といい、世の中は恐ろしいことがいっぱい。
この世の中が平和で、穏かでありますようにと祈ることが多いです。


そして、いろんな目に見えない存在や力に守られていることに
感謝の気持ちを忘れないでいたいです。
Commented by ふぅふぅc at 2009-08-11 23:56 x
>keyakiさん
Aは僕よりよく大判はがきに描いているのですがblogにはあまりアップしていませんね。
keyakiさんのお父さんはボルネオでしたか。
さぞ苦労されたことでしょう。
Commented by ふぅふぅc at 2009-08-12 00:06 x
>お~しげどん
戦争は遠い昔の話でありませんよね。
僕たちの高校時代、校舎の屋上にはまだ銃撃の弾痕が残っていました。
実際戦地に赴いた方はどうしても口が重くなるのでしょうが、僕たちが子供たちに伝えていかなくてはと思います。
Commented by ふぅふぅc at 2009-08-12 00:10 x
>とくちゃん
地震はいかがでしたでしょうか?

お義父さんはよく語ってくれましたね。
きっととくちゃんが信用できる人だからでしょう。
戦争だけは避けなくてはいけません。
Commented by ふぅふぅc at 2009-08-12 00:19 x
>浜ちゃん
どうもありがとう。
競作は結果的にはおもしろいのですが、どちらかがいい絵手紙を描いてしまうと描くのを止めてしまったりします。

地震は怖いですよね。
無事でよかったです。
それと娘にお祝いどうもありがとう!
Commented by 浜ちゃん at 2009-08-12 10:55 x
東京組6人からささやかな気持ちで~す♪
今週末にはお手元に届くと思いま~す♪
Commented at 2009-08-12 11:04 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by ふぅふぅc at 2009-08-12 23:57 x
>浜ちゃん
どうもありがとうございます。
娘もとっても感謝していました。
なにか音楽でお返しできたらいいのですが。
Commented by ふぅふぅc at 2009-08-12 23:57 x
>鍵コメさん
そうでしたか。
たくさんのみなさんの気持ち、うれしいです。

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