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皮鉄11・山  寒さなんか!

a0030594_23455422.jpg今晩は友人と忘年会で、いま帰ってきたところです。
若い友人の恋の打ち明け話に、こちらまでドキドキしました。
うまくいくといいね。
寒い風を吹き払うような熱い話でした。

(ふぅふぅc)
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by choakuta | 2005-11-30 23:49 | Comments(4)

和田誠のグラフィックデザイン展

a0030594_22521531.jpg昔から大好きだった、和田誠さんがデザインした作品を集成した「和田誠のグラフィックデザイン」が大阪のdddギャラリーで催されています。
本の装丁やレコード、CDのジャケット、もちろんポスターも。
できれが原画を見たかったのですが。
楽しくなること請け合いです。
僕は以前、和田誠さんの装丁なら中を見ずに本を買い込んでいました。そうして知った作者もいっぱいいます。指揮者の岩城宏之さんの本はずっと和田さんの装丁でしたね。

場所は大阪市北区堂島浜2-2-28堂島アクシスビル
期間は12月22日(木)までで無料です。

(ふぅふぅc)
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by choakuta | 2005-11-29 22:55 | 情報 | Comments(4)

ヴェルディ「レクイエム」一緒に歌わないか!

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絵てがみはふぅふぅAの作品です。

私たちが学生時代に歌っていた同志社学生混声合唱団CCDが2007年に創立60周年を迎えます。
CCDのOBOGの皆さんもこのBlogを見ていただいている方がいるようです。
OBOG会の機関紙がそろそろ届いているかと思いますが、60周年記念コンサートはヴェルディの「レクイエム」!
指揮が広上淳一氏、オケが京都市交響楽団です。
参加の申し込みを受け付けています。
ぜひご一緒に歌いましょう。
(ふぅふぅc)
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by choakuta | 2005-11-28 22:21 | CCD | Comments(0)

マグマ大使ゴア・ただいま

a0030594_22393164.jpg昨日から一泊2日で熊野古道の旅に出ていて、先ほど戻りました。
仲の良い中学時代の友達の集まりです。
絵手紙を描く時間はありませんでした。

ゴアは悪役なんですが、あの頃は悪役でもなんか愛嬌があるんですよね。
この仲間が集まると中学時代の話題になるのですが、あの頃不良と言われていた奴でも今から思うと可愛いもんだ、という話になってしまいます。

(ふぅふぅc)
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by choakuta | 2005-11-27 22:46 | 絵てがみc | Comments(0)

シーサー・破顔一笑

a0030594_2120049.jpgシーサーは家の守り神だから恐い顔をして睨みをきかせているものですが、ふぅふぅAの作ったシーサーは、なんかニコニコしてるみたいなんですよねえ(笑)

(ふぅふぅc)
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by choakuta | 2005-11-25 21:23 | 絵てがみc | Comments(6)

夢を見つづけるの

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ふぅふぅカレンダーに採用した、僕の好きなふぅふぅAの作品です。
別に秘蔵していたわけではないのですが…
(ふぅふぅc)
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by choakuta | 2005-11-24 23:34 | 絵てがみA | Comments(0)

ふぅふぅカレンダー・美を創り出す「絵ごころ」③

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2006年版ふぅふぅカレンダーができました。
僕たちの絵てがみから選りすぐり(?)の12枚で1年楽しめます。

洋画家廣畑正剛さんの、感じたままを描く”楽書”の勧めというエッセイからの最終回。
たまには、ちょっと絵手紙について考えてみるきっかけになれば、うれしいです。

美を創り出す「絵ごころ」③他人のまねをせず自然を観察し学ぶ
 自分を大切に、自分を主にして、自分の考えや気持ちを尊重すること。自分の目や手や頭に自信を持つこと、それを決して忘れてはいけないと思うのです。
 ここまで「自分を主にして」と言ってきましたが、それはどんな”わがまま”や”でたらめ”や無茶な描き方をしてもいいという意味ではありません。でたらめや無茶は自分自身や自然(対象)を偽るだけです。
 自分自身を主にするということは、他人のまねをせず、自然(対象)をよく観察し、そこから大切なものを学び、つかみとることです。自然から学ぶという純真な態度、姿勢を指します。
 フランスのコローという大画家は72歳にして「やっと自然の光の効果が絵の具で出せるようになった」といい、大彫刻家のロダンは、「美術家は一生、自然の前ではキリストに仕えた使徒のように敬虔で従順でなくてはならない」と死ぬまで言い続けました。ピカソは「自然をまねるのではなくて、その中から新しい美を探し出して求めよ」と言っています。
 絵の安定感や新鮮で力強い美しさという「美」に対する感覚は大人、子供、すべて人間に共通なものと思います。
 美を楽しみ、自らが美を創り出す心を持つ人間の創作活動は社会や民族や時代を越えて、価値高き文化の華を豊かに開花させてきたと思うのです。 (了)

いかがでしたか?絵手紙とはすこし違う面もあるとは思います。
感想を聞かせていただくとうれしいです。
(ふぅふぅc)
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by choakuta | 2005-11-23 21:45 | 絵てがみ | Comments(14)

想・美を創り出す「絵ごころ」②

a0030594_21172057.jpg50000番、50001番のキリ番を踏まれた方のお申し出を待っているのですが、まだありません。
明日までお待ちして、申し出の無い時は55555番を続けざまにしたいな、と考えています。カレンダーはうまく出来たらということで…

今夜も洋画家廣畑正剛さんの、感じたままを描く”楽書”の勧めというエッセイからです。

美を創り出す「絵ごころ」②正直に空想や夢を描くことが大切
 伸び伸びした心で絵を楽しんでほしい。楽しく美しく、感じたままを、あるいは描きたいと思うままを描いてほしいと思います。
 われわれは一人前の大人になるために学問、道徳、宗教、芸術といったものを、頭や心にためてゆきます。
 一番ためになるのが「美」、心の滋養分が「美」と大先輩の画家の伊原宇三郎先生は書いています。また、教育学者の小原國芳先生は「美」を絶対価値と言って全人教育論の中で述べています。長い人生の間に消えることがありません。
 その「美」を自分自身で創り出す喜び。それは自分を偽らないで正直に、素直に描き表すことによって生まれてくるものです。そういうことをくり返すことで大きく成長していくのです。
 「絵を描きたい」という気持ちと、描いている時の面白さ、楽しさです。そして、描き表そうと思っても、うまくいかない時の工夫です。出来上がった一枚の絵、自分自身の力だけで創り出す、生み出す喜び、そういうものが実は想像もつかないぐらいとても大切なのです。
 自分の絵を描く時だけは、あくまでも自由で自主的であってほしいと思うのです。「自分のため」ですから、できた絵を人から褒められようと考える必要もありません。展覧会などに出して、誰かが「良くないね」と言ったとしても「余計なお世話だ」と思っていいわけです。無理に苦しむことは、かえって絵を楽しむことをいやにしてしまう恐れがあるので、そんな時は急がず休むのが得策です。
 こんな風に描きたいという素直な感情、こういう具合に感じたという正直な感覚、あるいは、こんな風に描いたら…という空想、夢を遠慮なく描くことが何よりも大切です。気分の移り変わりも正直に出していいわけです。
 鳥羽僧正の鳥獣戯画などはその代表的な作品といわれています。

 明日で最終回です。
 今日11月22日は「いい夫婦の日」なんだそうですよ。
 これからコーヒータイムにしましょう(^o^)        (ふぅふぅc)


 
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by choakuta | 2005-11-22 21:23 | 文字アート | Comments(0)

美・美を創り出す「絵ごころ」①

a0030594_21495873.jpg50000番のキリ番への参加どうもありがとうございました。
50000番と50001番の方の名乗りがありません。
どうか常連さんではなくても遠慮なさらずにお申し出ください。
ここにカキコミしていただくか、昨日お知らせしたアドレスにご連絡ください。

先日ある新聞に洋画家の廣畑正剛氏が書かれていたエッセイにすごく共感しました。
ご紹介したいと思うのですが、少し長くなるので何回かに分けさせていただきます。

美を創り出す「絵ごころ」①落書きを楽しむような気持ちで
 川崎市で”親と子の写生会”の審査をしてきまして、今年でちょうど二十年がたちました。ここ数年は児童館で”お絵描き遊び”や小学校での絵画教室、長野県小諸市での夏休み”楽書教室”等々を行なっています。そこで子供や子供の絵と接する時間が多くなり、楽しい絵、夢のある物語などによって幸せを感じることがたくさんありました。
 しかし子供の絵の審査や絵画教室などでいつも感じさせられることですが、幼稚園児や小学校一~三年生のものは楽しく、優れていますが、四年生ぐらいから高学年になるとだんだんつまらなくなってきて伸び伸びと描けていません。もちろんすべての人ではありませんが。
 知育的学科は学年ごとに程度が高くなります。工作や音楽もうまくなりますが絵を描くことはというと、どうでしょうか。
 絵を描くということはとても楽しいものです。落書きなどは夢中になりますし、いつまでも時間を忘れてしまいます。大人や先生に褒められようとは全く考えません。
 この心持ちが絵を描く上で非常に大切なものだと思うのです。落書きを楽しむような気持ちで絵を描いてください。と、私は勧めたいのです。”絵を描くことは面白い、楽しい”ことなのです。私はいつも楽しく書くという意味から絵画教室のことを”落書教室”という名前を使います。
 実に不思議なことに、あまりうまくいかなかったと思った作品が褒められ、良くできたと思う自信ある作品がほとんど不評だったりすることがあります。これは専門家についても同じことが言えると思います。私にも多々経験があります。

明日に続きます。(ふぅふぅc)
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by choakuta | 2005-11-21 22:04 | 文字アート | Comments(0)

まもなく50000番です!Good Luck!!

a0030594_2115492.jpgいつも北川ふぅふぅの「赤鬼と青鬼のダンゴ」をご覧いただきありがとうございます。
おかげさまでもうすぐ50000番!のキリ番を迎えます。
今回は先日広島の筆の里に行ったときに買ってきた、御木幽石さんが石に描いたお地蔵様のミニ額(約10cm)をプレゼントいたします。
それと前後あわせて3名のかたに、世界初(当たり前でした)北川ふぅふぅのオリジナル卓上カレンダー(製作中です)をムリヤリもらっていただきます(笑)
完成未定の限定3部です。
(ふぅふぅc)
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キリ番を踏まれたかたはメールでも結構ですよ。連絡をお待ちしています。
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by choakuta | 2005-11-20 17:15 | 絵てがみ | Comments(32)