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<   2004年 04月 ( 31 )   > この月の画像一覧   

ぼたん桜   

a0030594_16463024.jpg花の名前にいたって弱い僕たちには
この桜はソメイヨシノではないというのが
わかるだけで、ぼたん桜か八重桜か

土曜日に奈良の當麻の里でであった、つくりもののような、美しい今年最後の桜です。
また来年。きっと出会いましょう

(ふぅふぅC)

by choakuta | 2004-04-20 16:10 | 絵てがみc | Comments(0)

わけぎ   

a0030594_164413100.jpg
陶芸の先生の回顧展が昨日終わりました
先生の作品に触れると暖かさが伝わってきました
もう一度土をこねてみたい、先生と・・・

(ふぅふぅA)

by choakuta | 2004-04-19 16:07 | 絵てがみA | Comments(0)

アイビーゼラニウム   

a0030594_17272611.jpg私たちの通っている熊取公民館絵手紙クラブでは毎月お誕生月の人にお祝いの絵手紙を送ることになっている。
20人以上の人からお祝いの絵手紙をいただけるのはとてもうれしい
けれどお返事を書くのもまた大変です。
やっと4月の人に送る絵手紙ができました。同じのを3枚も描くのはなかなかしんどいよ。

(ふぅふぅC)

by choakuta | 2004-04-18 16:06 | 絵てがみc | Comments(0)

奈良・当麻寺   

いつもの我が家らしく、
あまりによい天気なので、急に思い立って
奈良まで出かけて来ました。
長谷寺の牡丹には少し早いみたいなので
長谷寺よりは早く咲く石光寺から当麻の里のハイキングです。
石光寺の牡丹はなかなか見事でした。デジカメに撮ってきたので、そのうち描いてみようと思います。

當麻寺はあまり知らなかったのですが、なかなか立派なお寺で二つの三重塔があります。
うんと昔、水間寺の写生大会で五重塔を描いて賞をもらったのを思い出しました。もうはるか昔です。

by choakuta | 2004-04-17 16:04 | 日記 | Comments(0)

先週のココ・りんくうタウン   

日記にも書いたのですがデジカメの画像をパソコンに取り込めなくなってこの一週間悩んでいました
ところがデジカメのメーカーに問い合わせたらあっさりと解決おたくはMEですか?と手品のような解答。どうもキャノンのデジカメとウィンドウズMEの組み合わせで発生するトラブルのようでした。

それでこれは先週のココ
私たちの住む熊取町は関西空港の対岸、泉佐野市の東側にあります。
ここはりんくうタウンという公園。遠くに関空が写っているのですが、みえるかな

(ふぅふぅc)

by choakuta | 2004-04-17 16:02 | ココ | Comments(0)

ウルトトラマン   

a0030594_1642599.jpgウルトラマンは不思議なキャラクターだね。
つぎつぎと主人公が世代交代していく。
僕が知っているのは「セブン」まででその後はもう名前も知らなかったりする。
一話完結で毎回異なったキャラクターの怪獣、珍獣がでてきた「ウルトラQ」が一番好きだなあ(知ってますか?)

(ふぅふぅC)

by choakuta | 2004-04-16 16:00 | 絵てがみc | Comments(0)

ゴム印づくり   

今夜は熊取絵手紙クラブの教室の日。
苦手なゴム印づくりをやってきました。
上がふぅふぅAの作品。
下がふぅふぅCの作品。

思うに年のせいか、細かいところが見えていないんですよね。


(ふぅふぅC)

by choakuta | 2004-04-15 15:58 | 日記 | Comments(0)

加守田貞三回顧展   

a0030594_16401425.jpg3年ほど前に、惜しくも60過ぎで急逝した岸和田市の住人で陶芸作家加守田貞三さんの回顧展が岸和田市立自泉会館で今日から18日(日)まで催されています。
伝統的な中に斬新で個性的な作風は円熟期のさなかにあっただけに、その早すぎる死は惜しまれてなりません。お兄さんの加守田章二氏も著名な陶芸家でした。

繊細な作品に似合わない、ざっくばらんな人柄で多くの陶芸を学ぶ人に慕われていました。
ふぅふぅAもその教室に学んだひとりです。

泉州にお住まいの方はぜひご覧になってください。無料です
(ふぅふぅC)

by choakuta | 2004-04-14 15:56 | Comments(0)

水なす   

a0030594_16363636.jpg
<水なす>の季節になりました。
小さい頃から大好きで、食べ過ぎるとデンボが出来ると親から制限されましたが、今みたいに高くなくて、おやつがわりに丸かじりしたものです。

この<水なす>は去年の作品。
この頃からやっと絵手紙に興味をもちだしてきました。
まだ1年位なんですね、ちゃんと描きだして

泉州ではなすの古漬けから、<じゃこごうこ>という料理を作ります。
これがまたうまいのですが、きれいな色じゃなくて絵手紙に書くには向いてません。

(ふぅふぅC)

by choakuta | 2004-04-13 15:55 | 絵てがみc | Comments(0)

クレーの詩   

絵画と詩との好きな人なら、(絵本の好きな人も)多分知っているパウル・クレーの絵に谷川俊太郎が詩をつけた「クレーの絵本」「クレーの天使」という名作があります。
僕も大好きでプレゼントしたりしているんですが、クレーファンの共通(かな?)の夢に、クレー自身が詩をつけた作品は無いのだろうか、というのがありました。

今回その永年の夢が実現した本が出ました。
「クレーの詩」訳・高橋文子 平凡社コロナブックス1600円

もちろん編集ですから絵と詩が同時に書かれた訳ではありません。詩はほとんど青年時代の作品です。
でも、なにしろクレー自身の詩です。感じるものは大きいです。
(感想はあえて書きません)
出たばかりですので容易に手にする事が出来ると思います。ぜひ一度ごらん下さい。

僕は絵手紙は絵と詩(ことば)が共存して溶け合った素晴らしい表現形式だと思います。まだまだ可能性を秘めているものだと思います。

(ふぅふぅC)

by choakuta | 2004-04-12 15:53 | | Comments(0)